おきなわファイバープロジェクト
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おきなわファイバープロジェクト共通ロゴマーク |
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| ■おきなわファイバープロジェクトとは
厚生労働省が発表している「日本人の |
プロジェクト参加企業9社 ![]() |
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| 上図出典:おきなわファイバープロジェクトホームページ | |||||||
| ■減り続ける食物せんい摂取量2004年10月に厚生労働省より発表された「日本人の食事摂取基準(2005年度版)」では、良好な栄養状態を維持するのに十分な食物せんいの摂取目安量を、20〜27g(20歳〜49歳)と定めていますが、実際の平均摂取量は14.2gしかなく、現代人は一日に6g以上もの食物せんいが不足しているのが現状です。特に、20〜40歳代は欠食や外食が多いという食生活やライフスタイルの変化によって不足傾向が年々著しくなってきており、今後の健康状態への影響が懸念されています。沖縄県は「健康長寿の島」、「長寿食の島」といわれており、「食物せんい」の摂取量も多いと予想されましたが、調査によると全国平均の1.2gも摂取量が低いことがわかりました。(平成15年度沖縄県調べ)そこで、「おきなわファイバープロジェクト」チームでは、食物せんいをいろいろな製品から無理なくバランスよく摂取できるよう、共同で食物せんい入りの商品を展開し、5月18日「ファイバーの日(※)」を中心にプロモーションを行います。また、各社のコンセプト製品のパッケージには、食物せんいを「豊富に含む」ことを認識しやすいように、共通ロゴマークを表記し、積極的にアピールして参ります。参加企業9社は、このキャンペーンを通じて、生活者が食物せんいに関心を持ち、食物せんいの摂取機会が増えていくことを願っています。 | |||||||
| ※5 月18日は、日本記念日協会が、「ファイバーの日」として制定した記念日。5月18日は、5と18でファイバーの語呂合わせから消費者にもわかりやすく、 「ファイバーの日」をきっかけに、食物繊維(ファイバー)を摂取することの大切さを再認識してもらうことを目的としています。 | |||||||
■日本人の食事摂取基準について平成17年度から平成21年度の5年間使用する「日本人の食事摂取基準(2005年度版」は、平成16年10月25日(月)に「日本人の栄養所要量−食事 摂取基準−策定検討会」(座長:田中平三 独立行政法人国立健康・栄養研究所理事長)においてとりまとめられた。
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| ■腸の健康に関する新しいストーリーが必要完全便秘の人は10%しかいない。便秘がちな人を合わせても30%程度。認知されている「食物せんい」の効能・効果を訴求する為に新たなストーリーが必要です。便秘でなくても腸は弱っていたり、汚れていたりします。健康でない腸が原因で代謝・免疫機能の低下で、痩せにくい体質・肌荒れ・アレルギー感染症への抵抗力低下が考えられます。 | |||||||
[ 拡大図(クリック) ] |
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| ■こちらのホームページをご参照ください | ⇒おきなわファイバープロジェクト ⇒ファイバーアカデミア |
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おきなわファイバープロジェクト共通ロゴマーク


