琉球バイオリソース

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研究開発理念

”沖縄・健康・醗酵技術”を柱にフードデザインという開発目標に向かって。

   
本社写真spacer   研究室外覧写真

spacer独自の製品開発を目指す研究スタッフ
研究の様子01 当社の製品開発は基礎研究から始まります。沖縄では民間薬として伝承されてきた薬用植物が豊富にあり、私達はそれらの効用を科学的に立証することから始めます。そのため大学等の研究機関との共同研究体制を拡大しています。
また、自社商品は自ら主体となり研究すべきと考え、研究開発室の充実を図り、日夜、成分分析・効用試験等を行い、その過程で得た新たな発見は積極的に学会発表、論文投稿するよう努めています。

spacer基本技術“醗酵”で主たる3つの特許を取得。地元原料を駆使し、醗酵製品へと仕上げます。
研究室の写真3 平成8年に醗酵ギンネムで製法特許(特許第2596472号)取得。
平成11年には醗酵ウコンの製法特許(特許第2949411号)を取得しました。平成22年には、さらなる醗酵バガスとその製法に関する特許(特許第4067805号)を取得しました。
安定した品質の製品を得るため、徹底した製造工程及び衛生管理に努めています。さらに、工場に搬入される原料は土づくりからはじめ、農薬不使用・有機栽培 ができる農家と栽培契約を結び、安心と安全の商品づくり体制を構築しています。

spacer“ティーアンダ”をかけた商品を・・・
研究室の写真6研究室の写真4 沖縄料理は一見、手軽にできるように見えますが、実はその前の下ごしらえに大変手間がかかります。それを方言でティーアンダをかけると言います。
直訳すると「手の油をつける」と言う意味ですが、その真意は「手間ひまかけて、愛情を込めて作った」ことを表わしています。
私達も沖縄に昔から伝わるこの心意気を受け継ぎ、ティーアンダをかけた商品を開発し、日々の生活の中で手軽に食してもらえる商品に仕上げたいと考えています。
 
spacer計画的に機能性を強化した新概念の食品開発=フードデザイン
研究室の写真6 現在、食と健康、特にガンをはじめとする疾病の予防を目的にアメリカ国立ガン研究所(日本では名古屋大学 大澤俊彦教授)を中心に1990年にスタートし た「デザイナーフーズ計画」の概念をベースに、毎日の食生活で日常起こりうるガンなどの疾病の原因とされている酸化的な障害から身体を保護する食品の開発 が望まれています。
私達は年中強い太陽光線を浴び、厳しい酸化ストレスのもとで生育している沖縄産植物の抗酸化的な防御機能に着目し、既存の顆粒や粒状の効用を意識して摂取 するような形態だけでなく、日常の食生活の中でおいしく、あくまで食品として摂取でき、且つ効用を高めた食品開発を目指しています。