この度、沖縄産学官共同研究推進事業により共同開発した素材「醗酵ニガナ」を利用した新たな商品{商品名;沖縄の青汁}を開発いたしました。
全国わしたショップ各店を中心に沖縄物産展等で、販売しております。
是非、一度お試し下さいませ。
は『ニガナ』『ンジャナ』と呼ばれています。
沖縄では、海岸沿いの岩場や砂地に自生していることも あります。ニガナと呼ばれるように、生の葉には独特の苦味がありますが、沖縄料理では豆腐と白和えにしたり、汁物に利用されます。琉球王朝時代から食され、風邪の予防などにも使われてきました。
★商品について
商 品 名:沖縄の青汁
分 類:大麦若葉・ホソバワダン加工食品
内 容 量:90g(3g×30包)
価 格:3,500円(税込)
財団法人 日本健康・栄養食品協会GMP認定工場製品マーク取得
★商品特徴
☆沖縄の青汁1杯(1包:3g )で摂れる栄養素
食物繊維900mg、鉄4.7mg、ビタミンK58.2μg、総ポリフェノール54.6mg、β-カロテン471μgで、その他にも、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンCが豊富に含まれます。
鉄分は、女性に不可欠な栄養素として、また、ビタミンKは血流やカルシウムの沈着を助けるといわれ、骨粗鬆症の予防に必要な栄養素です。
☆本品に使用されている醗酵ニガナは、平成16年度沖縄産学官共同研究推進事業により共同開発した素材です。
☆醗酵ニガナには、ルテオリンというポリフェノールの一種である成分が含まれています。ルテオリンは、ニガナ(和名:ホソバワダン)を発酵させることで含有量が6~10倍に増加します。(当社研究データより)
☆醗酵ニガナには、抗炎症・抗アレルギー作用があり、花粉症をはじめ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの予防にも効果が期待されます。
※注意:沖縄で呼ばれるニガナ(和名:ホソバワダン、キク科アゼトウナ属)と本土
で呼ばれる和名のニガナ(キク科ニガナ属)とは別種です。


