| 醗酵月桃について |
月桃とは
![]() |
| 学 名: | Alpinia speciosa K. Schum |
| 分 類: | ショウガ科 |
| 機能性: | 抗菌性、抗カビ活性(精油成分) 抗酸化活性(フラボノイド) 皮膚線維芽細胞増殖促進 |
![]() |
・実は健胃作用があるということで、漢方として用いられている。・沖縄では、葉に餅を包み使用。 | ![]() |
醗酵月桃のこれまでに確認された機能性
| 1、発酵後にACE阻害活性、α―アミラーゼ阻害活性の増加 |
| 2、発酵後にケルセチン、ケンフェロールが増加 |
| 3、抗炎症作用 |
| 4、美肌、美白効果 |
発酵後の生理活性変化
(ACE阻害活性およびα-アミラーゼ阻害活性
![]() |
![]() |
発酵前後におけるケルセチン及び
ケンフェロール含量測定結果

![]()
| 醗酵月桃の抗炎症作用 (お茶の水女子大学との共同研究) |
HL60細胞における活性酸素(・O2-)生成抑制活性
![]() |
![]() |
値が小さいほど活性酸素の生成を抑えていることを表す。
両抽出物において発酵後に値が小さくなっていることから、発酵後に
活性酸素生成抑制活性が強くなっていることが分かる
ロイコトリエン類生成抑制活性
![]() |
![]() |
値が小さいほどロイコトリエンの生成を抑えていることを表す。
ロイコトリエン類は炎症に係る物質。
多く発生すると炎症が起るが、発酵後には値が小さくなっており、発酵させる
ことでロイコトリエン生成抑制活性が増加した。
![]()
| 醗酵月桃の美肌・美白効果 |
皮膚線維芽細胞増殖促進効果
|
皮膚繊維芽細胞 コラーゲンやヒアルロン酸などを生成する細胞 |
|
サンプル濃度:50μg/ml(final con.) |
値が高いほど増殖効果が高いことを表す。
発酵前後において皮膚線維芽細胞の増殖促進効果を検討した結果、
熱水、80%エタノール共に発酵後において活性が増加した
メラニン生成量に及ぼす影響(お茶の水女子大学との共同研究)
![]() |
醗酵月桃抽出物 ・100mg/ml mediumまで濃度依存的に有意に減少 ・ビタミンCよりメラニン生成の抑制効果大 |
| 値は小さいほどメラニン生成を抑制していることを表す |
細胞内のチロシナーゼ活性に及ぼす影響(お茶の水女子大学との共同研究)
![]() |
醗酵月桃茶抽出物 ・100mg/ml mediumまで濃度依存的に有意に減少 ・ビタミンCより細胞内のチロシナーゼ活性抑制効果大 |
| 値が小さいほどチロシナーゼの活性を阻害していることを表す チロシナーゼとはメラニン生成に関与している酵素。 |
醗酵月桃茶モニターアンケート
【方法】
・醗酵月桃茶を、1日500ml以上毎日摂取し、アンケート調査を摂取前および
摂取8週間後に行った。
・アンケートは5段階評価(改善、やや改善、不変、やや悪化、悪化)
・モニター計21名(女性)を対象に行った。
【結果】
|
肌のはり、潤い、つやに関して、約半数近くの方が改善効果を実感。
醗酵月桃茶を飲むことで美肌効果が期待できる。
![]()
醗酵月桃エキス粒モニター
<目的>
醗酵月桃粒の美肌・美白効果を確認すること。
<方法>
醗酵月桃エキス粒サンプルを2週間連続で摂取していただき、摂取前後の2回で皮膚 粘弾性装置(MPA580)を使用し、肌物性を測定した。
●被験者の平均年齢:39.62±13.57歳
●摂取粒数7粒
●摂取時間:就寝前
*サンプル摂取期間中はビタミン類以外の美肌に関わるサプリメント摂取は控えていただいた。
![]() |
![]() |
![]()
吸引による弾力の測定
![]() |
![]()
醗酵月桃粒モニター結果
![]() |
ヘモグロビンの光吸収率を測定 |
シミ・ソバカスの原因となるメラニンを有意に減少させ、くすみやくまの原因となる
血流の流れをよくすることがわかった。
醗酵月桃エキス粒モニター結果
![]() |
| 摂取前に比べ、摂取後には頬の弾力が上昇し、肌のハリを回復させる効果が期待できる。 |
●改善率
| 水分[頬] | 13人中 7人上昇 | (53%) |
| メラニン[頬] | 13人中 13人改善 | (100%) |
| エリスマ | 13人中 12人上昇 (血流上昇=目の下のくまや 肌のくすみの解消など) |
(92%) |
| 弾力[頬] | 13人中 9人上昇 | (69% |

































