【醗酵バガッセ】バガスから醗酵バガッセへ
| はじめに |
| 高齢化社会が進展するにつれ、いつまでも、若く、キレイでいたいという願いは、女性だけに関わらず、男性もそう願うようになりました。 弊社では外観を若く、キレイになればいいということではなく、本当の美しさは「外側」からだけでなく「内側」から作り出すことが大切だと考えております。 そのためには、 1,身体に余分なものをためない⇒不要なものは体外へ 安心・安全なものを選択することが大前提です。そこで、癒しの島でうまれた沖縄産さとうきび新食物繊維を使用した 醗酵バガッセ をご提案いたします。 |
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| 「BAGASSE(バガッセ)」に使用している素材「醗酵バガッセ」は文部科学省独立行政法人科学技術振興機構(JST)の独創的シーズ展開事業委託開発で開発された素材です。 |
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| ●開発経緯 食物繊維不足によるメタボリックシンドロームの罹患率がアップ。その予防食品の開発が急務!! ↓ 文部科学省独立行政法人科学技術振興機構(JST)の独創的シーズ展開事業委託開発として採択され、機能性の高い食物繊維素材として「醗酵バガッセ」が開発されました。 ●委託事業における開発体制 ・本技術に関する研究者・・・・・・・独立行政法人食品総合研究所 柏木豊先生 独立行政法人森林総合研究所 大原誠資先生 ・本技術の開発委託企業・・・・・・㈱琉球バイオリソース開発 ●ヒトにおける安全性の調査 監修:九州大学名誉教授 野本亀久雄先生 東札幌病院理事長 石谷邦彦先生 ![]() 実施:医療法人東札幌病院 |
| 日本人の食生活の変化 |
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| 食物繊維摂取目安量 27g( H16年厚生労働省発表) 平均食物繊維摂取量 14g→摂取目安量の約半分 |
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| 不足すると生活習慣病の危険性大 |
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| 安価で大量に入手しやすいバイオマス資源であるさとうきび繊維に着目 |
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| 植物分類 | ![]() |
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| イネ科 : | Gramineae | サトウキビ(sugar cane) |
| サトウキビ : | Saccharum officinarum L. | (背丈が2m以上になる) |
| 原産地 : | ニューギニア | |
| 作物化 : | 紀元前1万5000年前 | |
| 沖縄での歴史: | 1400年代前半に中国から 伝播し、琉球国(沖縄県の 財政源となる |
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| 収穫量 : | 77万トン強(2004年度) | |
| 栽培目的 : | 蔗糖製造 |
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| 新素材:醗酵バガッセ 醗酵バガッセは、キシロオリゴ糖、ポリフェノール、ミネラルを含む沖縄生まれの多機能性食物繊維です。 |
| 〈醗酵バガッセの製法〉 |
![]() さとうきび繊維 (バガス) |
![]() 醗酵バガッセ |
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| ポン菓子を製造する原理と一緒で、バガスを処理し、醤油を製造する麹菌で発酵します。 | ||
(電子顕微鏡写真) |
![]() (電子顕微鏡写真) |
| さとうきび繊維 (不溶性食物繊維) 80% |
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醗酵バガッセ (不溶性食物繊維) 54% |
| もともと含まれない成分が爆砕・発酵処理を することによって有用成分が生まれました。 |
・水溶性食物繊維 ・キシロオリゴ糖 ・抗酸化成分 ・その他 計26% |
| 余分なものをためない⇒不要なものは体外へ |
| 皮膚に栄養を与えるには、他の臓器と同じように、正常な消化吸収が行われ、血液中にきちんと栄養素が吸収される必要があります。 しかし、現代人の食習慣やストレス環境は、腸内に毒素を溜めやすい状況を作り出しているケースが多く、なかなか正常な消化吸収を行うことは難しいといえます。
そして老廃物が腸内に長時間停滞すると腐敗等により毒素が発生します。 |
| 〈「醗酵バガッセ」が内側からキレイをつくる仕組み〉 |
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| 腸管内での食物繊維 (不溶性食物繊維と水溶性食物繊維)の活動
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プレバイオティクス ヒトの腸には、100種以上、100兆個の |
| キシロオリゴ糖が善玉菌を増殖させ、醗酵バガッセに含まれる不溶性食物繊維が便の形成を整え、不要成分をスムーズに排出します。 |
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| 腸内環境改善が期待! |
| ●食物繊維抽出物の腸内細菌の増殖性について 各種食物繊維抽出物の増殖性試験 |
●醗酵バガッセ摂取による有用菌の増加 |
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| 各種食物繊維素材の抽出物を添加した培地に ヒト腸内細菌由来のビフィズス菌〔善玉菌〕 を植菌し、37度12時間培養し、腸内細菌の 増殖性を比較してみました。 |
醗酵バガッセは、腸内の有用菌(ビフィズス菌、乳酸菌)を増殖させることがわかっています。 ヒトで1日10gの醗 酵バガッセを1週間摂取し続けた場合にビフィズス菌の占有率は摂取前と比較すると3倍に増加しています。 |
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| その結果、醗酵バガッセエキスは他の食物繊維素材と比較してビフィズス菌〔善玉菌〕を増やす働きがありました。 | 醗酵バガッセで腸内環境を改善し、不要なものを排泄します。 |
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| ヒトでの試飲試験(安全性、有効性) |
| ・実 施 場 所:医療法人 東札幌病院 ・ボランティア数:63名 ・年 齢:35.13±10.4歳 ・性 別 構 成:男性11名、女性52名の健常者 ・有効性、安全性評価: 4週間連続(10g/日)連続摂取 試飲前、2wks、4wksおよび摂取停止1週間後に血液、尿、アンケートの実施(排便量、排便回数、便のにおい、副作用の有無など) (試飲前、中、後での比較)安全性(血液、血液生化学、尿検査)有効性(排便回数、排便量、その他) 抗酸化活性評価:尿中8-OHdG測定 統 計 処 理:対応のあるANOVA法(試飲前と比較) 食事については、規制はしなかったが、通常食と異なる場合はその旨アンケートに記載していただいた。なお、被検者には、試験内容を十分に説明し、ヘルシンキ宣言に則り試験は実施された。 |
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| 排便量への影響( /週) | 血糖値高い方への影響(n=6) |
| 個(卵の大きさ) | 血糖値(mg/dl) |
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| このほか、排便回数、便の色、便の においなど、有意に改善された |
正常血糖値70~109mg/dl 血糖値の上昇を有意に抑制した。 HbA1cは正常値内であった。 なお、正常者には影響なかった |
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| 中性脂肪が高めの方への影響 (n=8) | ヒト体内での抗酸化活性評価(n=9) |
| mg/dl | 63名全体では、8-OHdGへの影響は認められなかったが・・・ 8-OHdGクレアチニン(ng/mg) |
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| 正常値:50~149mg/dl 醗酵バガッセを摂取することにより減少傾向を示した |
8-OHdG:基準値15.7ng/mg以上(クレアチニン補正) 参考文献:日本臨床62巻増刊号11PP541-543(2004.11.28) |
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| 醗酵バガッセの抗酸化性(アンチエイジング効果)の要因 |
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| 醗酵バガッセはバガスを発酵することで抗酸化性が8倍アップしました。 ポリフェノールの増加が要因です。 |
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| 目で見る抗酸化活性と美容(フェルラ酸(ポリフェノール)とCoQ10の比較) |
| *醗酵バガッセにはフェルラ酸を34㎎/100g含んでいます。 | ||
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| 色が薄いほど抗酸化活性(フリーラジカル消去)が強いことを示します。 | グラフが小さいほど抗酸化活性が強いことを示します。 従って、フェルラ酸がCoQ10よりも強いことを示し、1mMの添加ではフェルラ酸はCoQ10と比べ17倍も活性酸素を除去する活性が強いことがいえます。 |
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醗酵バガッセはアンチエイジング効果が期待できます。 |
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