琉球バイオリソース

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おば〜の本部

 

  本部(もとぶ)  

今回は沖縄県北部に位置する本部(もとぶ)を紹介しようね。日本一早い桜祭りが行われる八重岳(やえだけ)や、最近水族館が新しくオープンした海洋博記念公園がある本部。今回はおばぁお薦めの所を紹介するさぁ〜

本部町の位置   沖縄の北部に位置して、地図でちょっと飛び出しているところに本部町はあるよ。ここには「醗酵ウコン」を作っている琉球バイオリソース開発の本社と工場、それとウコン畑があるさ〜

本部は那覇からだと車で約90分くらい、名護市内から県道116号線を利用するルートと、本部半島の海岸線沿いのルートがあるよ。県道116号線のルートは、ヤンバルの緑に囲まれたルート、本部半島の海岸線沿いは沖縄の青い海をみながらのドライブ。どちらのルートもおばぁお薦めさ〜

 

鮮魚店1 鮮魚店2 市場通り

本部は港町、こんな風に取れたて魚を売っているお店が並んでいるさ〜。おいしい新鮮な魚が並んでいるよ〜。沖縄の魚は色とりどり、赤い魚や青い魚、でも中身は白身、あっさりしていてお刺身、魚汁、煮付けなどなど、色々な料理に利用できるさ〜。ちょっとおなかがすいてきたときはおばぁお薦めの「おきなわそば」は如何かかね。

 

きしもと食堂 木灰用の木
  お店の傍に積まれている木、これで木灰を作っているさ〜

「おきなわそば」は小麦粉を使った麺と豚やかつおだしで取ったスープがおいしいよ!!

 

そば写真

そば写真アップ

おそばは、豚三枚肉の煮付けとかまぼことねぎがのったシンプルなもの

おそばでおなか一杯になった後は、お・や・つ。おばぁお薦めの新垣ぜんざい屋のぜんざいはいかが?

新垣ぜんざい屋
新垣ぜんざい屋は午後1時からの営業だよ〜
ぜんざい01 かき氷のようなもの、これはぜんざい。
沖縄でぜんざいと言えば冷たいものと決
まっているさ〜。
この氷の下には何があるかってそれは・
・・。

 

ぜんざい 氷の下から出てきたのは、金時豆や黒糖
を使って作ったぜんざい。
氷を崩しながらその下にあるぜんざいと
一緒に食べると、沖縄の暑さもなんのそ
の。
あつ〜い日のおやつにはこれが一番。
   
ぜんざいのクローズアップ 中のアップはこんな感じ
   

ぜんざい 最後はこんな感じで氷とぜんざいを混ぜ
て食べてね。
氷がとけないようにと急いで食べると、
頭がキーンと痛くなるよ〜
もっと本部のことが知りたい人は本部町役場ホームページも覗いてみてね。
http://www.town.motobu.okinawa.jp/

沖縄の北部にあるのでちょっと遠いけど、海と山に囲まれた本部にも一度は来てみてね!!

 

おばあの選んだ沖縄の薬草

今回はモモタマナを紹介しようね

 

モモタマナの木 モモタマナ(Terminalia catapa L.)は、沖縄からアジア、アフリカの海岸、小笠原諸島で見られるシクンシ科の植物で、別名コバテイシとも呼ばれているさ〜。台湾、インド、フィリピン、マレーシアでは、皮膚炎治療、肝炎治療、抗炎症目的で葉をお茶として利用してきたそうだよ。モモタマナの種子はアーモンドに似た風味で食用になり、インディアンアーモンドとも呼ばれているさ〜。  

沖縄では公園や街路樹でよく見かけ、沖縄の強い日差しを浴び大きな葉を広げ青々と育っているさ〜。7月〜8月にかけては枝の先端のほうに小さな白い花を咲かせ、冬には沖縄では珍しく紅葉し、落葉する樹木だよ〜。

 

モモタマナの花   モモタマナの花のクローズアップ

モモタマナの花

 

花のクローズアップ

 

紅葉したモモタマナ   紅葉したモモタマナの葉

紅葉したモモタマナ

 

紅葉したモモタマナの葉

モモタマナは強い抗酸化活性を持っていて、その活性成分はタンニン類であることが確認されているさ〜。最近の研究では、大腸がん予防効果があることが分かってきて、沖縄の新しい素材として注目を集めているよ〜。注目度No.1の薬草だよ〜!!

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