おば〜の三時じゃ〜
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(三時のおやつ) |
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*ウムは沖縄の方言で芋、クジは葛(くず)、アンダギーは天ぷらのこと。
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| 材 料 |
| さつま芋(おばあは紅芋が好き) |
正味300g |
| 芋くず(またはタピオカでん粉) |
1カップ |
| 水(またはかつおだし) |
1/2カップ |
| 塩 |
小さじ1と1/2 |
| ニラ |
1/2カップ |
| 揚げ油 |
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葛にタピオカくずを使うと、冷めても硬くならなくておいしいよー・・・
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〜紅芋(紫サツマイモ)〜
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和名:サツマイモ(薩摩芋)
別名:紫唐芋、読谷紅芋
特徴:
中央アフリカ原産といわれており、世界中の熱帯・温帯地域で広く栽培され、ヒルガオ科の植物です。沖縄では1605年 野(の)国総管(ぐにそうかん)が中国の福建省から苗を持ち帰ったのが始まりといわれています。
その後、儀間(ぎま)真常(しんじょう)が栽培の普及をして、各地に広められていきました。
「薩摩芋」という名称は、それより後につけられたそうです。芋の色が紫紅色のものをベニイモと呼びます。
成分としては、食物繊維やビタミンCなどや赤ワインのポリフェノールと同じアントシアニンという紫色の色素を 含んでいます。
このアントシアニンはガンや生活習慣病、老化の原因とされる活性酸素を除去する作用があることがわかっています。
ビタミンCや食物繊維も豊富なので美容 と健康維持には是非おすすめです。
昔、沖縄ではサツマイモを主食としてよく食べていたことも、現在の長寿に結びついている一つの要因と考えられています。
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