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おば~のボタンボウフウ

 

ボタンボウフウ

今日は、「ボタンボウフウ」(セリ科)について紹介しょうね。
これは沖縄の方言でサクナ、チョーミーグサと言われ、高血圧・動脈硬化・リュウマチ・神経痛・せき・喘息・解熱といった効能があるよ。

 

ボタンボウフウの写真 この薬草は、海岸の岩石地・砂礫(されき)などの海岸に多く、日当たりのよい地に育つのさ。
高さは90cmほどで茎は直立、枝先はあまり大きくならない複数形花序で、沢山の白い小さな花をつけるんだよ。
近頃は、若葉を摘んで食用にするので「食用防風」とも言われるね。
 
おばぁイラスト 昔は、家族が風邪をひいたときに、この葉を煎じて食べさせたものさ。
水(1.3リットル位)に、ボタンボウフウの乾燥物をひとつかみ(15g位)と、人参(適宜〜生の葉でもよい)、牛肉半切(300g)を入れ煎じるとよい。これを食すると・・・?  せき・喘息・解熱に効く。

今、季節の変わり目で風邪が流行っているので皆さん健康には気をつけて。

ボタンボウフウ ロゴ

 

今日は、おばぁーの話を最後まで聞いてくれてニフェデービル

※沖縄で「ありがとう」の意。